March 03, 2009

イベントだよ E-fudgeだよ

はい! ゴブサタしていました!
悪夢のような1月、嵐のような2月を乗り越え、
なんとか生きています。なんちて。
いやいやいやいや、半分冗談、半分以上本当です。

いろいろあって、またひとつふたつオトナになっちまいました。

…で、きづけばもう、北国にも春の足音が……ですな。

というわけで、
ひさびさに!やりますよ!イベント「E-fudge(い~ふぁっじ)」

 3/15(日) 11:00~18:00
 ノンスタイルバー「fudge」にて
 
 メニュー)
  ●センセーションカラーセラピー
  ●オーラソーマカラーセラピー
  ●オーラリーディング
  ●タロットリーディング        

 料金)
  各セッション 30分 3000yen
  トリプルコース…お好きな3セッション 8000yen
  スペシャルコース…4セッション全部 10000yen

 入退場自由
 ソフトドリンク、アルコールあります(400yen~)

私はいつものごとくタロットリーディングやりまーす。
みなさん、遊びに来て来てねん♪♪♪
事前お申込もうけつけているので、ご希望の方は
事前にご予約されたほうが確実かと思います。はい。
  
 

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January 05, 2009

movie movie

この年末年始は映画を立て続けに観てる。
といっても、シネコンに足を運ぶわけではなく
(なんたって正月貴族。基本的に家から出ないからね)
映画専門チャンネルで、観逃していたものを片っ端から。

◆「スターダスト」
07年の映画だそうだけど、こんなの配給されてたっけ?知らなかった。
ベッタベタのファンタジー、冒険譚。これぞ、おとぎ話。
でもたまにはこういうベタ話もいいな。
見どころはデ・ニーロが女装癖のある海賊のキャプテン役をやってるところ。
デ・ニーロってこんないい顔するんじゃん~、と、ちょっと見直した。
(でもこの海賊の設定は、ぜったいジブリ作品のパクリじゃないのん?)
あと、ミシェル・ファイファーの意地悪魔女役も良かった。
すっげー意地悪い高笑いをしながら、掌ひと振りで館じゅうのガラスを
ぶっ叩き割るシーンはかなーりイケてた。あの技やってみたいと思ったもん。

◆「リトル・ダンサー」
「トレイン・スポッティング」「フルモンティ」なんかもそうだけど、
基本的にイギリス映画は、労働者階級のお話が好きなんである。
特にこの映画はいい!
演出、選曲、振付…と褒めどころは数々あれど、
なんといっても父ちゃん役のあのオッサンがいい(名前知らない)。
「ゴール」にもコーチ役で出てたなぁ。イングランドの名脇役だな。
年末に泣けたじぇー。
ラストに特別付録的にちらりと登場するアダム・クーパーにクラッときて、
今更なんだが、つい、AMPの「SWAN LAKE」DVD買っちゃったぞ。

◆「チャーリーとチョコレート工場」
元日早々ティム・バートンっていかがなもんでしょうか?な感はあるものの、
いいじゃないですか、ジョニーなんだから。
ジョニー キレイだったなぁ~。
今年もよろしくね、ジョニー。
…ってか、映画的な脚色が施されているものの、ウォンカみたいな
アダルト・チルドレンの引きこもり君っていまどきぜんぜん珍しくないよねー。
なんだかんだいって前向きに働いている(しかも自分の好きな分野を追求して)
ウォンカは偉いなぁ、なんて感心したりしてね。……観点が違うっちゅーの。

◆「ダイハード4」
劇場でこの予告が流れたとき「うっそぉー!まだやるんかい!」と失笑と共に
銀幕に突っ込みを入れたわたしだったが、意外や意外、おもしろかったわー(笑)
等身大ヒーローという今までにないヒーロー設定でブレイクしたのが第1作なら、
等身大のまま老いてハゲて孤独な中年オヤジなってますが何か?的な、
変に美化せずに描いた今回のキャラクター設定がよかったんだろうと思う。
PCなんか使えっかよ、おじさんはアナログ人間なんだ文句あっか!的な
ジョン・マクレーンは、すでに独力ではサイバーテロに太刀打ちできないんだが、
引きこもり的オタク青年とギブ・アンド・テイクで不可能を可能にしていく。
この辺の、事件を通じて友情の絆を深め、互いに成長していく二人ってのは、
ハリウッドが得意な好物ネタだけど、オタク青年がかわいかったから許す。
いつか暇なとき、ダイハード1~4ぶっ続け鑑賞会を開催したいです。

◆「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
全何作の何作目なんだか、自分が過去にどれとどれを観ているのか不明のまま
(たぶん全作は観ていないことは確か)観た。
でも、そんなことはもうどうでもいいかんじ。
あらあらあらあら、ハリー、こんなに大きくなっちゃってぇ。
立派になったねぇー。
周りを固める皆さんもあらあらお変わりなく。何よりだわ。…ってかんじで、
久々に遠い知り合いに会ったような感じで観ていればよい。
こうなったらハリー、爺になるまでホグワーツ魔法学校から卒業せんでもヨーシ。
あ、「スターダスト」でも感じたことだけど、イングランドというところは、
魔法の世界と地続きで直接繋がっているという感覚で描かれているんだよね。
まぁ、あそこはたしかにそんな雰囲気があることは確かだな。うんうん。

◆「プレステージ」
19世紀ロンドン。イリュージョン(マジック)に全てを賭けた男の対決話。
全編にマジックというかトリックが仕掛けられていて、
最後の最後に種明かしがあって「ふーん」と唸るという流れになっている。
主演はヒュー・ジャックマン(Xメン)とクリスチャン・ベイル(バットマン)、
まぁイイ男対決なんだろうけど、悲しいかなどっちも趣味じゃあないので、
めちゃめちゃ冷静に観てしまったのであった。
思い入れて観れば「むむむむ!」な話なのかもしれないけれど、
まぁなんでしょうねぇ、ワタシ的に言えば、
何事もほどほどに! っていうのがこの映画の主題じゃあないかと……(笑)
なので、言い換えればこの映画は、常人には理解できないレベルの
マジシャン馬鹿の話ですな。ぽぽぽん。
これ、特にマジシャンに限りませんよ、ってね。何事もバランスが大切よね。
それよりも、実在の科学者ニコラ・テスラ役で出ていた
デビッド・ボウイにびびび、びっくり!
言ってくれなきゃあ気づきませんでしたぜ。
いやぁー月日を感じた。ただの小柄なおじさんになってました。
逆にある意味、ここが見どころかもしれん。

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January 02, 2009

お宝

オトモダチから宝船の絵をもらったので、枕の下に入れて寝た。

Shichi

この絵は、浅草寺でお加持をして戴いたありがたいものなのだそうな。
上に書いてある歌は、

 長き夜の(なかきよの)
  疾うの眠りの(とおのねふりの)
   皆目覚め(みなめさめ)
    波乗り船の(なみのりふねの)
     音の佳き哉(おとのよきかな)

と、ある。この歌は回文になっていて、
前から読んでも後ろからよんでも同じ言葉になっちゃう。
つまり、どこから見ても良き夢を見られますように、という、
メッセージがこめられているというわけ。
これぞ言葉の3D、お江戸の人々って粋だったのねぇ。素敵。

…そんなお宝の絵を敷いて見た初夢は、
富士山や鷹は登場せず、とても現実的なメッセージに満ちていた。

 **

回文といえば、映画『天使と悪魔』の予告宣伝が始まってるねぇ。
『ダ・ヴィンチ・コード』に先だって書かれたダン・ブラウンの原作が
新刊で出たときは、もーぅ夢中になってがぶがぶ読んだっけ。
だから映画も観に行こうと思ってるけど、
トホホなのは『ダ・ヴィンチ・コード』に引き続き、トム・ハンクスなんだよねぇ~。
…ったく、トムがラングドン役ってだけで台無し感が大いに漂ってるが、
まぁ、それはそれでってことで、5月を楽しみに(?)待とう。

 **

さっき、北海道神宮へ初詣に行ってきた。
風は冷たかったけど、キラキラの太陽が出ていて、雪もなく、
お散歩にはちょうどよい穏やかなお天気でした。

ひいたおみくじは「末吉」。
タロットにもメディスン・カードにもルーンにも言われた同じことを
おみくじにも言われました(笑)

北海道神宮でおみくじは何度もひいているけど、
なんだか今回は、メッセージの届き方がかなり違って感じられた。
なんていうかなぁ~ すごく、人間くさい諭され方をされたような。
身近な人間から真横で励まされたような、そんな温かさすら感じちゃった。
おみくじを読んで「嬉しいなぁ。ありがたいなぁ」って思ったら
太陽がひときわキャーンと輝いて辺り一面を照らし、
涙が出そうになっちゃったよ。
すごく、清々しく、すっきりしました。
有り難いことです。

 **

古くさい電報のように、一文だけのメッセが届いた。

 <良い年になりますよ>

シンプルでタイムリーで、そしてとても優しい、愛のある言葉。
ありがとう。
送ってくれたTY君よ、君はいつからそんな素敵な奴になったんだい?

 **

Isu
↑昨日の画像が見づらいと指摘を連続していただいたので、
アップしなおしてみたよ。これでわかる~?

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January 01, 2009

新年ぽぽぽぽぽん!

あけましたね。
おめでとうございます。

みなさん 今年も よろしくね。

みなさんにとって
いいこといっぱいの
そして、発見と気づきに彩られた
よき年に なりますように。

 **

年頭にあたって、
どんな一年になるか、どういう心持ちで過ごせばよいか、
タロットとメディスン・カードに訊いてみたの。

当たり前だけど、両方のカードにおんなじこと言われた。

わたしにとって2009年は、受け身で静かに過ごすべき年みたい。

カードのメッセージは『目立つな』
あれれ? 今でもじゅうぶんお地味やねんけど……。
これ以上どうやってお地味にしろっていうんでしょうか?
でも、まぁ、衝動に振り回されず、地道にゆっくり進めってことかな。

あとは『時間をかけろ』
これは、昨年から続いているもっとも苦手な(だからこそ意義ある?)
テーマなので「はぁ~~ わかってるってー」と粛々と受け止めた。

できんのかなー?自分。
ま、出来れば上出来。
出来なきゃできないわな。それもまたよし、だ。
…2009、年頭の気分は そんなかんじ。

 **

メディスン・カードでリーディング中、
赤ワインのグラスを思いっきり倒しちゃって、
ガラガラヘビと熊のカードに、赤ワインをたっぷり飲ませてしまったぽよよよよん。

Oshishi
↑新年明けて早々、工作をした。
飲み終えたばかりのシャンパーニュの蓋でつくったミニ椅子。
オトモダチのhagに作り方を教えてもらったの。
お獅子はこれまたhagのプレゼント。
あつらえたようにサイズがぴったりでしょー。きゃわいいー。

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December 27, 2008

ありがとう

いやいやいやいや、みなさま、お久しゅうございます。
うっかりしている間にまるまる2ヵ月もブログ留守してました。

ことしももう残すところあと僅か、
みなさん、ほんとにいろいろとお世話になりました。

ありがとう。

今年いちねん、いろんなことがあって、
新しい出会いをもらい、
新しい目標を見つけ、
いろいろな出来事に見舞われ、
いろいろな現象を見せられ、
いろんなことを感じ、考え、学び、捨て、
(ときに一度捨てたものを拾いなおしたかもしれず…笑)

折にふれ、ボヤき、泣き、ぐるぐるし、
感動し、感嘆し、笑い、唸り、そしてため息をもらし…

そんなときに、一緒に美味しいお酒を飲んでくれる友がいて、
一緒に美味しいものをたらふく食べてくれる友がいて、
同じ目線の高さで本音を言ってくれる友がいて、
一緒にバカ騒ぎしてくれる友がいて、

眠れない夜があり、朝日に救われる朝があり、
月の綺麗な夜があり、明けないでほしいと思う朝があり、

そんなバカでかわいい自分にかまけていられる時間があって、
本当に自分は幸せ者だなぁ~ って、
なんだかつくづく感じています。

わたしの愛するみなさんが、健やかで穏やかで輝いて
よい年を迎えられますように。

ことしいちねん、ほんとうにありがとう。
大好き。
来年も、いい年にしようよね。

来年もよろしくね。

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